初めての賃貸ライフ

賃貸物件で成長する

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賃貸にはドラマがある。もちろん住んでいる住民は年齢、職業、収入それぞれだが、親元を離れ自立した人間は若きころ、殆ど住宅を購入するのではなく、部屋を借りるものだ。
若くして十分な賃金、そしてが蓄えがある人間はごく一握りだからだ。そんな理由から必然的に若者が部屋を借りて生活をしているものだ。
若いうちは、無茶をする、そして仲間と夢を語る、そして恋もするだろう。私も今の世田谷の6LDKの住宅に住むまでは、家賃6万円の6畳の築年数の古いアパートにで暮らしていたものだ。

同僚や友人が高価マンションなどに引越しをする中、私は貯蓄とハングリーな気持ち、そしてムダを省くという意識を持ち続けるため、賃貸アパートにこだわり続けた。
あの暮らしがあったからこそ、会社の経営者となった自分がいるのだと思う。

賃貸でアパートを借りたばかりの事

自分の持ってる常識が通じなくて驚いたという経験、皆さんございませんか?私は初めて一人暮らしを始めた時に痛感いたしました。
どの様な事かというと学生を終え、企業に入社をし、会社の紹介で賃貸のアパートで新生活が始まったばかりの出来事です。
当時仕事が終わるのが深夜0時を過ぎる事もよくありました。仕事を終え、深夜に帰宅した私は朝から何も口にしておらず非常に空腹だったので、引越し先の賃貸のアパートの近所にコンビニがある事を覚えていたのでそこで食べものを買おうと決めていました。

なんとそのコンビニは、夜12時閉店だったのです。私の中の小さな世界ではコンビニはすべて24時間営業だったので、結局私は空腹のまま眠れず、便利さにかまけていた事をすぐに知る羽目になったのでした。

賃貸のよいところ悪いところ

賃貸住宅の良いところと悪いところは沢山あると思う。何より良い所は、自分の希望のサイズ、出せる金額の範囲の家賃でボーダーが引ける事、そして何か不都合などが起きた時は契約更新を待たずしてその部屋から出て行く事が可能な点である。
特に深い理由など無くても飽きてしまえば、新たな街、部屋に移住する事ができることは賃借人にとって圧倒的に有利な条件である。
賃貸人(いわゆる大家さん)からしてみれば、契約満了前に突然出て行かれるのはたまったものではない。

そのために、敷金、礼金は存在する。
大家さんは新たな入居者を探す手間や費用、そして入居したくなるような部屋にメンテナンスするために、敷金礼金を使って、収入源となる住人を探すわけである。
ただ、部屋を出て行く際頻繁に敷金がキッカケでもめるのは悪しき習慣だろう。